「純正ホール以外のホールは使えないの?」という質問をよく受けます。答えは「物理的には使える場合もある」ですが、推奨はできません。その理由を詳しく解説します。
ホールの規格・サイズ基準
| A10専用ホールの内径 | 約55mm(回転軸に入る外径) |
|---|---|
| 長さ | 約150mm前後 |
| 素材 | TPE(熱可塑性エラストマー) |
| ロック方式 | 本体上部のレバーでホールをロックする構造 |
A10サイクロンSAのホール装着部は専用設計であり、VORZE専用ホール以外は正式な互換性が保証されていません。
互換性があるホールの条件
ユーザーコミュニティで報告されている「使えた」ホールの条件:
- 外径が約55mm前後のストレート型チューブ形状
- 長さが本体のチャンバー深さ(約150mm)と合うもの
- TPEまたはシリコン素材(硬すぎると挿入できない)
⚠️ 使用できないホールの特徴
- カップ型・平型のオナホール(外径が合わない)
- TENGA等の差し込み口が底にあるタイプ
- 硬い素材で外径が大きすぎるもの
非純正ホール使用のリスク
| リスク | 詳細 |
|---|---|
| 保証無効 | 非純正品の使用による故障は保証対象外。本体が壊れた場合、修理費用が全額自己負担になる |
| サイズ不一致による本体へのダメージ | 外径が合わない場合、回転軸・内部パーツに余計な負荷がかかる |
| 素材の化学的不適合 | 素材によっては本体内壁を汚染・変色させる可能性がある |
| 使用感の低下 | 純正ホールはA10の回転動作に最適化した形状設計のため、非純正は体感が劣ることが多い |
やっぱり純正ホールが最適な理由
A10の専用ホールはRENDSが回転動作に合わせて設計しており、突起の形状・配置・硬度がすべて「回転した時に最大の刺激が得られる」よう最適化されています。
✅ 純正ホールの強み
- A10の回転方向・速度に最適化した突起レイアウト
- 長さ・外径が本体に完全フィット
- 保証対象内での使用が可能
- 10種類以上から自分に合う刺激タイプを選べる
純正ホール選び方ガイド
まだ純正ホールを1本しか持っていない方、2本目を検討している方は下記の比較記事が参考になります。
| メデューサヘッド | 渦状突起。強い刺激・最人気ホール。回転との相性が最高。 |
|---|---|
| ローリングフェラ | 穏やかな刺激。長時間向け・静音性が高い。 |
| スネークプレッシャー | 締め付け感が強い。刺激の種類が異なるので2本目として最適。 |
→ 全ホールのランキングは A10サイクロン 専用ホール全種類ランキング で確認できます。