VORZEアプリのリモートコントロール機能を使うと、インターネット経由で別のスマートフォンからA10を操作できます。パートナーがいる場合は遠距離での共有体験ができ、一人でも別デバイスから便利に操作できます。
リモートコントロール機能とは
A10本体をスマホ(ホスト)のVORZEアプリに接続した状態で、別のスマホ(ゲスト)に招待コードを共有すると、ゲスト側のアプリからA10の速度・パターンをリアルタイムに制御できます。
| 必要なもの | A10本体 × 1、スマホ × 2(ホスト・ゲスト各1台)、インターネット接続 |
|---|---|
| 距離の制限 | なし(インターネット経由のため国内外問わず利用可能) |
| アカウント登録 | 不要(招待コードのみで接続) |
| ゲストが操作できる内容 | 速度・パターン切り替え・停止 |
A10側(ホスト)の設定手順
- VORZEアプリを開き、A10本体とBluetooth接続する
- アプリ下部メニューの「リモート」タブをタップ
- 「ホストとして接続」を選択
- 画面に招待コード(6桁)が表示される
- この招待コードをパートナーに共有する(LINEやメッセージで送信)
- ゲスト側が接続すると画面に「接続済み」と表示される
操作側(ゲスト)の設定手順
- スマホにVORZEアプリをインストールして開く(A10との接続は不要)
- アプリ下部の「リモート」タブをタップ
- 「ゲストとして接続」を選択
- 受け取った招待コードを入力して「接続」をタップ
- 接続が確立されると操作画面が表示される
- スライダーやボタンでA10をリアルタイム操作できる
活用シーン
✅ リモートコントロールが活きるシーン
- 遠距離パートナーとの共有体験 — 離れた場所にいる相手がリアルタイムで操作できる
- ハンズフリー操作 — PC作業中や別のことをしながら、もう一台のデバイスで操作
- プリセットシナリオの実行 — あらかじめ設定したシーケンスをゲスト側のボタン1つで再生
- ライブ配信との連動 — 視聴者に操作権を与えるインタラクティブ配信(規約確認が必要)
プライバシーと安全性
- 招待コードは接続ごとに変わる — 毎回新しいコードが生成されるため、使い回しによる不正接続のリスクが低い
- ホスト側はいつでも接続を切れる — アプリの「切断」ボタンで即時に操作権を取り消せる
- A10の動作は常にホスト側で確認できる — ゲストが操作中でも現在の状態が表示される
⚠️ 注意事項
- 招待コードを知らない第三者と共有しないこと
- 不審なリクエストが来た場合は即時切断する
- 公共Wi-Fiでの利用は避ける(通信傍受リスク)